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誰もが見たことのある<あの書体>についての映画「ヘルベチカ 〜世界を魅了する書体〜」
ヘルベチカ

ヘルベチカという名前を知らなくても、
上のジャケット写真に使われている文字を見たことはあるはず。

「見たことある!」というよりは、「どこにでもあるような文字じゃん」という感想が多いと思います。
つまり、それだけ普及している文字ということですね。
おそらく世界で一番使われている書体、もちろんロゴにも沢山使われています。
RAF SIMONS、MUJI、TOYOTA、COMME des GARCONS、Panasonic、National、American Airlinesなどなど…。

そんな書体の王様と言っても過言ではない「Helvetivca(ヘルベチカ)」の映画が作られちゃいました。
その名も「ヘルベチカ 〜世界を魅了する書体〜」。

この映画、単なる書体のドキュメンタリーにとどまらず、ひとつの書体を巡る著名デザイナーたちのインタビューの連続によって、グラフィックデザインの歴史を総括できるという、なんともニクい作りになっています。

そして、MTVとしてはやはり見逃せないのが音楽。
本作ではEl Ten Eleven、The Album Leaf、Battlesなどのいわゆるポストロック系バンドを中心に選曲されていて、端正な映像とストイックな編集にピッタリ。
BGVとして流しておいても良い感じかもしれません。なんとなくストリート系のブランドあたりが合いそうです。

デザインブームと言われて久しい昨今、ぜひともこのDVDではじめの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか!
テーマはマニアックかもしれませんが、デザインファン、美大生、映画好き、誰にでもお勧めできる作品です。

『ヘルベチカ 〜世界を魅了する書体〜 スペシャル・エディション』
10月24日(金)発売
発売:アスミック
販売:角川エンタテインメント

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