MTVJAPAN CINEMA BLOG
Music Blog MTV独自の視点で選ぶ「独断と偏見の映画ナビ」
予告編からメイキングやインタビュー映像まで、最新映画情報をいち早くお届け!

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人身取引問題に切り込んだ映画『闇の子供たち』。阪本順治監督とVJ KENNYの対談を動画でお届け


無辜の人々を性的・経済的に搾取する人身取引。
世界で250万人ともいわれるその被害者は、そのほとんどがアジアの若い男女だ。
MTVでは人身取引撲滅キャンペーン「MTV EXIT」を通じて、その悲惨さを伝え、
状況を改善していくことを目指しています。

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『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』 MTV SCREEN 公開収録
6月20日(金)MTV SCREENの人気コーナー「善兵衛と鉄兵衛」の公開収録をGAGAの試写室で開催しました!嬉しい

公開収録で紹介した映画は7月5日に公開になる『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』

善兵衛と鉄兵衛のお二人も大好きな作品で、お話はとても弾んでいました楽しい
見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!

こちらが、公開収録前のおふたり。
とても仲良し、余裕の(?)表情。


この模様は7月3日(木)23時00分〜23時30分のMTV SCREENをチェックしてくださいね!

試写会の公開収録は初めての経験でしたが、私自身もとても楽しかったです。
機会があれば、また開催したいと思いますので、その時にも遊びに来てくださいねるんるん



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『僕の彼女はサイボーグ』 クァク・ジェヨン監督 来日
本日、映画『僕の彼女はサイボーグ』のクァク・ジェヨン監督の取材に行ってきました嬉しい

クァク・ジェヨン監督と言えば、代表作に『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』などの作品がありますね。
また『デイジー』では脚本を担当するなど、韓国の恋愛映画におけるカリスマ的存在の監督なのではないかと思う次第です。

実際にインタビューした時の印象ですが、とてもおだやかで、日本のアニメや文化が大好きな方でした。
映画を見ていただくと分かりますが、日本を代表するアニメのフィギュアが登場したりもしています。


『僕の彼女はサイボーグ』
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
5月31日(土)よりサロンパスルーブル丸の内ほか全国松竹・東急系にてロードショー


この監督インタビューの模様は
5/29(木)23:00初回放送のMTV SCREENで放送します!
お見逃しなく!

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パリス・ヒルトンのあの映像が!あと少しで見れなくなります!



今年も色々な困ったちゃんセレブが登場しましたが、パリス・ヒルトンが飲酒運転で
刑務所に入ったのは皆さん、覚えてますよね?
ちょうどその前日に、彼女はなんとMTV Movie Awards 2007
参加していたのです。
そこで、司会者のサラ・シルバーマンにかなりきつい言葉を言われている様子が
12月31日までこのMTVのサイトで見れます。
まだチェックしていない人も、もう一度当時の模様を見たい人も、
是非クリックしてみて!


MTV Movie Awards 2007はこちら




ミッシエル・ゴンドリー監督『Interior Design』撮影現場に潜入しました!パート2
本日も昨日に引き続き、ミシェル・ゴンドリー監督の『Interior Design』撮影現場の
潜入レポートをお届けします。
今日は、出演している俳優さんの話題も!一体誰なのでしょうか?

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この日撮影したシーンに参加した藤谷文子、加瀬亮、伊藤歩、妻夫木聡。
主役の藤谷さんはスティーブン・セガールの娘さんとしても有名ですね。
加瀬さんとともに監督とたびたび話しあっていました。
といっても、“激論!”みたいな感じではなく、主に英語での会話で
“そうだな〜、次はどうする?”みたいなまったりした感じ。

妻夫木さんは、皮ジャンといい髪形といいい、普段よりもぴちっとした感じ。
監督に面とむかって、“キミはこの髪型じゃなきゃダメっ”と言われたと
苦笑していました。“これじゃあ七三分けだよ〜”と嘆きつつも
満面の笑顔なところから、ゴンドリー氏との良好な関係性が伺われます!

この日は、映画館内で加瀬さん演じる“アキラ”と藤谷さん演じる“ヒロコ”が
自分たちの映画を自主上映するシーン、そして二人が希望に胸をふくらましながら
映画館に入っていくシーンなどの撮影が行われました。
屋外で撮影された入場シーンでは、現場で声をかけたスカウトしたという
小さな双子の姉妹がエキストラとして参加。古ぼけた映画館、
壁面にポルノ映画のポスター、その前に駄菓子屋と双子の姉妹……
なぜかこんなシュチェーションだけでも、ファンタジックな
ミシェル・ゴンドリーらしい世界観を連想してしまいました。

その中ほんのワンシーンの撮影を、監督は納得いくまで何テイクも繰り返します。
事前のリハーサルはほとんどせず、簡単な動きをきめる段取りだけ指示したら本番に臨む。
後はフィルムを納得いくまでまわし続けるのがゴンドリー流のスタイルとのこと。
求める演技・構図などのハードルの高さから自然と培われたものなのでしょうか?
ミュージック・ビデオでも存分に発揮されている監督のあくなき探究心の一旦に
触れた想いがしました。

現場での動きもとにかく精力的。収録が終わって、気がつくと次の瞬間には
駄菓子屋の前でエキストラの双子と会話しているゴンドリー監督。
今回の映画のために作られたTシャツをプレゼントし、
丁寧すぎるぐらい丁寧に子供たちに御礼しています。
モニターを見る時の目は真剣そのものですが、撮影の合間には、
スーパーボールをポケットからだしてポンポン(駄菓子屋で買った?)。
うーん、やっぱりキュートな監督でした〜。

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ミシェル・ゴンドリー監督に藤谷文子、加瀬亮、伊藤歩、妻夫木聡という組み合わせ。
一体どんな映画になるのか今から楽しみです!

MTVでは今後『TOKYO!(課題)』をとことん追いかけちゃいます。
新しい情報を常にUPしていくので皆さん、待ってて下さいね!


「TOKYO!(仮題)」は2008年ロードショー
公式サイト

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