MTVJAPAN CINEMA BLOG
Music Blog MTV独自の視点で選ぶ「独断と偏見の映画ナビ」
予告編からメイキングやインタビュー映像まで、最新映画情報をいち早くお届け!

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アンジェリーナ・ジョリー 来日!
本日、2月20日公開の映画『チェンジリング』アンジェリーナ・ジョリーの来日記者会見がありました嬉しい

この作品で、アンジェリーナ・ジョリーはアカデミー主演女優賞にもノミネートされています!

子供がいる彼女にとって、今作は実話がもとになっている作品だけに、
初めは出演を断ったそうです。

ですが、クリント・イーストウッド監督作品であり、1人の女性が母親としてこれだけのことをした。社会をかえた、勇気を与えてくれる作品だと思い、出演することにしたそうです。

そして、主人公クリスティン・コリンズは、アンジー自身のお母さんに似ているそうです。
旦那さまであるブラッド・ピットがこの作品を見た時にも
「君のお母さんに似ている」と感想をもらしたとか。
撮影中は、常にお母さんの写真がバッグに入っていたんですって。

MTV SCREENでも『チェンジリング』は2月16日(月)放送で特集します!
お楽しみに♪

ちなみに、現在、ブラット・ピットと共に来日していますが、
久しぶりの来日で、キディランドに行ったり、公園で遊んだりしているようです嬉しい
この会見中は、パパであるブラピが子供の面倒をみているわ。と終始、幸せそうな表情でございました。



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ミーシャ・バートン緊急来日!
海外ドラマ『The OC』のマリッサでお馴染みのミーシャ・バートンが、
映画『あの日の指輪を待つきみへ』のPRで来日。

ゴシップ誌にも頻繁に名前が登場する彼女、
最近ではお洒落セレブからお騒がせセレブになりつつありますが...ひやひや
スマッキーグラムとのコラボレーションで日本でも人気急上昇中。上向き
MTVも早速来日中の彼女にインタビューしてきました!

とにかく瞳が大きくて可愛い。

今回のミーシャの役どころは戦争により愛する人と引き裂かれてしまう若き日のエセル・アン。
(現代のエセル・アンはシャーリー・マックレーンが演じている)。
3人の男性から想いを寄せられるモテ子役。
指輪をめぐる半世紀に及ぶ恋が描かれています。

インタビューの間、テキパキと丁寧に答えてくれる姿が印象的でした。
「とっても素敵なラブストーリーになったわ。」と映画の出来栄えにもご満悦の様子。
ミーシャの魅力がたっぷり詰まった切ないラブストーリーに仕上がっています。

素顔の彼女は大きな瞳が印象的な落ち着いた女の子。
パリスやニコールとは違ったお嬢様的なオーラを感じました。

このインタビューの模様は7月にMTV SCREENで放送します!
お見逃しなく!

『あの日の指輪を待つきみへ』
7月、テアトルタイムズスクエアほかで公開。


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ジョニー・デップは蛙の味?! 映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』来日記者会見


あのジョニー・デップが1月19日より公開される新作『スウィーニー・トッド
フリート街の悪魔の理髪師』
を引き下げて、
ティム・バートン監督、リチャード・D・ザナックプロデューサーと共に来日し
会見を行いました。
ジョニー様の来日とあらば行かぬわけにはいかないでしょう!というわけで、
MTVで毎日ニュースを書いているMと行ってまいりました!
この会見の詳しい内容はMのCINEMA NEWSでチェック

とにかくすごい人、人、人。
テレビカメラの数もさることながら、スチールカメラマンの多さにはびっくりびっくり
通常、舞台の前に2〜3列に並んで撮影していますが、
今日はそれでは収まりきれなくて、椅子の間に溢れかえってました。

ちなみにこちらは昨日行われたプレミアでの画像。
後ろの人たち、す、す、すごい・・・モゴモゴ

Photo by Junko Kimura/Getty Images

会見が始まってからというもの、とにかくどんっフラッシュどんっの嵐!!!
他のカメラマンと共に撮影をしていたT氏によると
『ピカチュウ事件もびっくりのフラッシュの数』だったそうで、
司会の方が「撮影をやめてください!ジョニー・デップさん、目が痛くて
しゃべれませんよ!怒り」とマジ切れしてました。

たくさんの質問が飛び交う中、ある女性が「この映画の中で、スウィーニー・トッドが
『人を見れば、その人がどのような肉の味かわかる』というシーンがありますが
(はい、この映画、ちょっとグロテスクなんです・・・)
ジョニー・デップさんはどんなな味がすると思いますか?」と聞かれ、
「う〜ん、蛙の足みたいな味かな〜(笑)から揚げにして食べてください」
という答えが!淡白なのかしら・・・ねぇ?

 ジョニー・デップは、俳優というより、職人という感じがしました。
 いわゆる花があるハリウッドスターではないんですよね。
 とっても物静かでしゃべり方もぽつぽつといった感じ。
 フラッシュを浴びるこのような場所は本当に苦手なんだよな〜というのが
 顔に出てました。
 back最初はずーーーと下を見ていましたね。



でも、そんな彼がスクリーンの中では生き生きとしている、ティム・バートン監督いわく「毎回共演するたびにジョニーは違う部分を見せてくれる」ということで、自分が好きなこと、出来ることを一生懸命にやっている、不器用な感じの人に見えました。
 
そのような一番ハリウッドから遠い彼が、一番ハリウッドに愛されている俳優になっている、
皮肉というか、世の中はそういうものかもしれませんね〜。

 
 私のお気に入りの1枚。
 かなり履きこまれたブーツ姿。
 足をこんな感じで組み、もぞもぞしている姿が
 この場にいずらそうでかわいかったです。
 



 
 そういえば、ジョニーの右手にピンクや黄色の
 かわいらしいブレスレットが。
 これはもしかしたら子供が作ったものかも?!

 
 Photo by Junko Kimura/Getty Images


 

この会見を見て、もう一度大きなスクリーンで見たい!と思ってしまいました。
皆さんも是非!ジョニーの歌声をチェックしに劇場へ言ってください!

2008年1月19日(土)丸の内ピカデリー1他全国ロードショー
公式サイト
コピーライト2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.


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エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜来日記者会見


世界の歌姫“エディット・ピアフ”の47年間と言う激しく燃え散った人生を描いた
映画「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」の公開を記念して、本日22日、
オリヴィエ・ダアン監督とマリオン・コティヤールが来日し、都内で
記者会見を行なった。

すらりとした長身を活かした黒のタイトドレスで現れたマリオン・コティヤール。
今回、偉大なるエディット・ピアフを演じるにあたってかなりの勉強をしたとか。
「もちろん曲は知っていましたが、実はこの映画に関わるまで、彼女の人生については
全く知りませんでした。シナリオを読んで、いよいよ準備をしなければということで
たくさん勉強をしました、資料を読んだり、残っている当時の映像などをみて
発見していった感じです。」

オリヴィエ・ダアン監督は、「撮影時は俳優陣はもちろん、スタッフ全員が
"エディット・ピアフ"という偉大な歌手を表現することに全力を尽くしていました。
あまりにもエネルギーに溢れていて、私がサボっているんじゃないかと感じる
くらいです。特にマリオンは素晴らしく、役の中に完全に入り込んでいました。」
とマリオンを大絶賛。やはり監督もエディット・ピアフというフランス人には
あまりにも偉大すぎる人を映画化するにあたってかなり気合を入れようだった。


エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜は9月下旬、有楽座ほか全国拡大ロードショー


フラッテリーママのひとり言
こんばんは、皆さん。フラッテリーママですぅ。今日からこのブログに参戦!
宜しゅうお願いしますぅ。

upの写真、見た?これがあの黒ドレスに身を包んでいるマリオン・コティヤールなの!
エディット・ピアフにクリソツだわよ・・・


日本では「taxi」シリーズでちょっとエッチな彼女役(と言えば分かるかしら?)
でお馴染みだと思うのだけれど、その彼女は今フランスで注目される女優さん。

実はこの映画、ちょっと注目びっくりしてるのよね〜。
というのが、エディット・ピアフって、かなりタフな人生を歩んでるわけよ。
生まれが路上という説があって(路上だよ!道の上)
しかも売春宿で育って3歳で視力を失ったけれど、何年後かに回復とか。
殺人犯で訴えられて、その後無実になるとか・・・
しかも人生最大の恋の相手が飛行機事故で死んでしまったり、
交通事故に4回も!遭ってるわけよ。
波乱万丈とはこの人のためにある言葉のような人生だったわけ。

「金色の翼」なんて見てる場合じゃないわよ、奥さん!
この秋は「ピアフ」よ、ピ・ア・フ!










意外に気さく?ニコニコ顔でデニーロ登場!

2度のアカデミー賞に輝いた経験もあり、現代最高の名優と称されるロバート・デ・ニーロが、13年ぶりにメガフォンを執った映画『グッド・シェパード』を引っさげて来日。8日、都内で記者会見に応じた。ブルーのジャケットにジーンズというカジュアルないでたちで登壇したデ・ニーロは、「映画を気に入ってくれる人がいるといいけど。今日はお招ねきありがとう」とやや照れくさそうに挨拶した。プロモーション来日は実に9年ぶり。会場には多数の報道陣が駆けつけ、ロマンスグレーのベテラン俳優にカメラを向けた。

一人の少年の成長を追った監督デビュー作『ブロンクス物語/愛につつまれた街』とはうってかわって、『グッド・シェパード』はCIAの誕生秘話を主軸にした渾身の大河ドラマ。デ・ニーロは8、9年前からその構想を練っていたという。脚本は『フォレスト・ガンプ/一期一会』でアカデミー賞に輝いたエリック・ロスが執筆。製作総指揮はあのフランシス・フォード・コッポラが務めた。

また、デ・ニーロ自身も出演している今作には、マット・デイモンやアンジェリーナ・ジョリーを始めとする豪華なキャストが集結した。「キャスティングは私にとって最も重要」と語るデ・ニーロいわく、実は当初、レオナルド・ディカプリオの名前が挙がっていたのだとか。最終的に主演を務めたデイモンについては、「『ディパーテッド』の直後に撮影に参加してくれた。サラリーカットにも耐え、非常によく期待に応えてくれたよ」と称賛を浴びせた。

作品には現代のアメリカが抱える問題や、政治的要素も多く含まれている。だが、デ・ニーロは「ストーリーを正直に語ることが私の役目」と述べ、決して個人的な意思表示ではないことを強調した。30年間CIAに務めていた人物をテクニカル・アドバイザーとして迎え、「観客が信じられるように」最大限リアルに仕上げられたシーンの数々は必見だ。
2度のアカデミー賞受賞経験もあるベテラン俳優のデ・ニーロだが、監督業は今回が2度目。「役者は寒くても同じシーンを何度も演じないとならない。でも監督は暖かいコートを着て、椅子に座って仕事ができるんだよね」と笑わせたデ・ニーロは、「役者たちを監督するのが大好きなんだ」と目を細めた。

『グッド・シェパード』は10月より日劇1ほかにて公開。
「グッド・シェパード」オフィシャルサイト

MTV News

MTV Cinema Teamは見た!
いやぁ〜、正直、びっくりしましたね、デニーロ様。どんな強面の方がいらっしゃるかと思ったら、と〜ても気さくなおじ様登場!しかもジャケットがちょ〜とブカブカかな〜みたいな・・・たらーっ でもかなり高感度upです!
さすがデニーロ様レベルになると、いわゆる“花束ゲスト”に菊池凛子さんが登場!2人は共通の友人と一緒にレストランで既に会ったことがあるらしい!びっくりさすが世界の凛子ねっ!デニーロ様は会見を通して実にあっさ〜りした人柄だったけれど、その下にある余裕、風格はさすがでしたグッド




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